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ヘルプマークをつける

ヘルプマークをバッグにつけました。赤いタグで、十字とハートが描かれているものです。存在はずいぶん前から知っていたのですが、つけようというところまで頭が回っていませんでした。


このマークは、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるように、という思いで作られたものです。

無償で配布してくださっていますし、もらうことに特に条件はないので、手に入れるのは難しくありません。


精神科通院の帰りに、区役所に寄ってお願いしてみたところ、今は在庫がないということでもらうことができませんでした。

いつ頃入荷するのかもわからないということだったので、その日はあきらめました。


後日、大阪・中之島を通りかかる機会があったので、「そういえば市役所があったな」と思い出して、寄ってみたところ、ありますよー、ということでいただくことができました。


さっそくリュックにつけたところ、確かに少し安心感があります。

ぼくとしては、常に何かしていただきたいというわけではなく、万が一、体調が悪くなってしまったときに病気があるようだということを、周りの方に知っていただけたらいいな、という考えでつけています。お守りに近い感じです。


電車やバスの優先席付近に立っていたら、気遣って譲っていただくことも増えるかもしれません。混雑時などに、そういう特別扱いを期待しての悪用もしようと思えばできると思います。

それは、このマークをつけている一人ひとりが、行動で示して、みんなでマークの意味を守っていかなければいけないと思います。特別扱いを要求するマークではないのです。

なんでもそうですよね。道具は正しい用途で利用することで、本来の機能を果たします。

心遣いに感謝しながら、少しでも社会参加をしやすくなるきっかけになればいいなと思います。




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