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砂糖とたたかう

会社で仕事をしながら、飲み物を飲んでいる。

様々なドリンクを用意してくださっているので、

便利に使わせてもらっているが、移動している時も

何か飲むものが欲しくなる。


左右にポケットが付いている無印良品のリュックを背負って

移動しているので、ここに飲み物を入れておきたい。

精神薬を服用しているので、口が渇きやすくなっている。


体調が悪い時は、甘いものが飲みたくなる。

コンビニや自販機で、さんざん購入して飲んできた。

でも甘いものにはびっくりするくらいたくさんの砂糖が

入っているとみんな言っている。(テレビ番組とか、妻とか)

砂糖中毒になってしまうと、甘いものばかり手に取るようになる。


確かにぼくの体重は増えていた。

しかし、痩せているほうがかっこいいと個人的に思っている。


砂糖中毒は、抜け出す時だけが大変だ。

気休めに、自販機で微糖のコーヒーを買ったりする。

ちょっとならいいよね、という自分への甘やかし。

カフェラテにしてみることもある。

牛乳入ってるから、ちょっとましだよね、という甘やかし。

しかしだめなんだ。それでは痩せないのだよ。

ココアやミルクティーやコーヒーのボタンを押そうとする手を

ミネラルウォーターへと誘導する。

甘いものが飲みたい。でもだめだ。体重が増えるぞ。

そうやって、どうにかこうにか水のボタンを押す。


この戦いを1週間くらい繰り返して、欲望に打ち勝つと

砂糖中毒から抜け出すことができる。

いつでも水。もう水があれば大丈夫なんだ。

なんで甘いものなんて欲しかったんだろう。


たまにコーヒーが飲みたい時は、微糖ではなく

コンビニコーヒーを買っている。

ブラックは濃すぎるので、ミルクと砂糖1本だけ入れる。

これだと微糖の缶コーヒーよりも少ない糖分のコーヒーができる。


甘いものを100パーセントだめ、にしてしまうと、

極端すぎてリバウンドの恐れがあるので、

たまにちょっとだけならいいよ、ということにしている。


そうだ、あともう1つテクニックを考え出した。

甘いものが飲みたくなったら、まずは水をガブガブ飲む。

すると、お腹いっぱいになってしまい、

何か飲みたいという気持ちがなくなる。

これはかなり効果的なのでやってみてください。


最近、あれ? 痩せました? と言われる。


背中のラインが変わったらしい。自分では見えないのだが。

ふふふ、実は5キロほど減りました。


特別な運動はしていない。通勤で歩く程度だ。

ただ単に、甘いものをやめただけだ。

ここから、もう5キロくらい減量を目指している。


でもね、以前は精神的にしんどい時に、

アイスクリームがないと乗り越えられない夜もあった。

そういう夜って本当にあるんだよ。


メーカーさんありがとうと思っていた。

開発風景も思い描いた。


障がいとの戦いはまだ続いているけれど、

善戦していると思います。





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