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知覚する

もう夏の文庫フェアが始まって1ヶ月になるのではないか。

早いものだ。

でも夏休みはまだもう1ヶ月くらい続くんだろう。


今年はとりあえず2冊だけ購入。

ティファニーで朝食を、とセンスオブワンダー。

どちらも今年のプレミアムカバーで、単色のきれいな装丁。


そもそもこの2冊は通常版を持っている。

しかし、こんなティファニーブルーの表紙のものを出されたら

買わずにスルーすることはむずかしい。


センスオブワンダーは、現代社会を生きる人に、

ちょっとした気づきを与える、良い本だと思う。

長々と書いてあるより、パッと受け取れる。

もっとも、レイチェルカーソンはこの本をもっと

膨らませようと考えていたようだ。

沈黙の春、のほうが知っている人も多いのでは?


ベストライフは今日も涼しくて快適。

心を乱されることもなく、こつこつと仕事ができる。

画面というのはすごい発明だな、と思う。

電気がなければただの黒い板だ。

それなのに、電気が通ってコンテンツが展開されると

この板を何時間でも見ていられる。

狭い空間を、果てしない宇宙に変えることができる。

これがどれほど人々に感動を与えただろう。

どれほど人を幸せにしただろう。


紙も同じだね。無の表面にコンテンツを載せて

私たちは知識を共有して創造してきた。



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